王の家的おせち そしてキングオブおせち発表!

いい感じに酔い加減の王で~す。正月だしね(^^)さて昨日の元旦の料理をどど~んと公開。
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まずは生物から。タコ、カズノコ、ホタテ、奥が生アワビ、手前が煮アワビそしてこの前アップしたお寿司屋さんの玉子に紅白の蒲鉾です。なお、このタコ、ホタテ、アワビは全て母親の実家が岩手県で漁師をやっていて、そこから直送されてきた三陸産のものばかりです特にこの煮アワビも運動無用の旨さです。誰にもあげたくない、まるまる1個食べてやりたくなるくらいです。(^_^)v王はあなたが母親で幸せです(>_<)
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続いては左から本マグロ、寒ブリ、そしてバチマグロ。こちらは正月用に魚屋で買ってきたものを切って盛りつけたものですがやはり本マグロとバチマグロの味の差は歴然でした。
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続いてはまたまた登場のナルサワの馬刺しです。年末に買ったのを冷凍しておきました。一日かけて解凍して食べました。いったん、凍らせたんでやはり買った日より見た目で少し鮮度はおちていますが味は全然問題なし!元旦から馬刺しが食べられるなんて、王はナルサワ精肉店を知っていて幸せです(>_<)
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続いては正月らしく縁起物の海老です。こちらは王の父親が焼いたのですが焼き加減、塩加減共にGoodでした。王はあなたが父親で幸せです(>_<)
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続いては煮物系を2つ。まずおせちに欠かせぬ黒豆です。これは母親が作った物ですが、王が子どもの頃は今は亡き祖母がおせちを作っていました。この黒豆もやや硬めに似るのが我が家に伝わる味で王も大好きです。今は母親がレシピを完全に受け継いでおります。亡くなった今も祖母の味が食べられる!あの世にいるおばあさん王はあなたの孫で幸せです(>_<)
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続いては昆布巻き。これも祖母-母親と受け継がれた味ですが、ワテ、これは苦手でんねん。はい、おしまい。次、いこ、次。
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続いてハムやチャーシューなども登場。子供の頃だったらこの中でこれが一番のごちそうだったんだけど…贅沢は怖い。
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ここでお屠蘇紹介。本年のお屠蘇に選んだのは父親のセレクションで兵庫県は丹波篠山(ささやま)の“夢の扉”ネーミングがお目出たそうでいいです。そして丹波篠山はデカンショ節という民謡が有名らしく、この酒は、はやりの音楽を聞かせてまろやかにする製法をとっているようです。
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そしてお雑煮です。我が家のお雑煮はいたってシンプルだと思います。入っているのは醤油ベースの出汁に餅にナルト・鶏肉・とき卵・三つ葉・柚子です。餅も四角の餅です。我が家の雑煮で一年のスタート、これが一番です。我が家に生まれてきて王は幸せです(>_<)ここで出てこないとまずいんで、以前王が子どもの頃はいわゆる大家族でした。今まで出てきた他に祖父(やはりすでに他界)がいて叔母も一緒に住んでいて、王の弟が生まれて最大で七人家族でした。ということでこの家族に囲まれていた(る)王は本当に幸せです(>_<)←もういいですか?        
                                                あ、一番大事なの忘れてたよ。おせちで王が一番好きなのを。それは
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これ、これ!コハダの粟漬けと伊達巻きよ。特別に王用にこのコラボレーションを実現。二度と見られぬこのジョイント。まずはコハダ。やっぱり江戸っ子なら“ひかりもん”ってなもんよっ。その中でも江戸前のコハダは最高でぇ~い。そしてNO1、まさにおせちの中の王、キングオブおせちは、あなた、そう、あ・な・た、“伊達巻き”さんよ。たまらんわ~。子どもの頃からの夢、それは伊達巻きの1本食い。まだ叶えてなかったわ。今度夢を叶えなきゃ。なんで、伊達巻きが好きかって?それは王ってば自他共に認める伊達男じゃん!!←って何じゃそりゃ(怒)酔っぱらってるから許してね(^^)/
by cuarto-dos | 2006-01-02 22:28 | food・drink
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