カテゴリ:苫小牧( 30 )

サンドミニック3

実はまだ終わってなかった苫小牧もの。サンドミニックのケーキたちを紹介。
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こちらはタルトレットフレーズ¥367。やや堅めのビスキュイの上にはアングレーズソース、苺、シャンティークリーム、さらにTOPの苺という構成。苺の爽やかな甘酸っぱさに加え、シャンティーの甘さ加減が絶妙でうまい。そして苺にかかった粉糖が見た目も味もアクセントになっています。完璧な味。
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続いてはクレームダンジュ¥315。フロマージュに生クリームや泡立てた卵白をあわせてガーゼで余計な水分を取り除いて凝縮しています。写真撮り忘れましたがこれにブルーベリーソースが付属としてついてました。ブルーベリーも濃厚でフローマジュの味を一層引き立ていました。

そして最後はコレ
by cuarto-dos | 2006-03-15 08:18 | 苫小牧

サンドミニック@苫小牧 2

では店内へ入ってみましょう。
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いつものように画像が悪くてすみません。おいしそうなケーキなのにゴメンナサイ(>_<)
by cuarto-dos | 2006-02-25 08:08 | 苫小牧

1月26日のランチ 港鮮みなと寿司@ぷらっと市場の“しあわせ丼”

苫小牧で食べたものの最後です(おみやげ編はまだ)最終日はぷらっと市場の中の港鮮みなと寿司へ。そこで選べる海鮮丼の“しあわせ丼”を食べました。
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こちらのお店、800円、1200円、2000円、2800円の4種類あり、それぞれの中から自分の好きなネタ4種類を選んで海鮮丼にできる仕組みになってます。4つを合わせる=“しあわせ”の丼なんですね。
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こういう自由に選べるのはうれしいですね。王は1200円でまぐろ・ほたて・さば・いかの4種類をチョイス。まさかここまではみ出すとは思いませんでした(^o^)大満足の1杯となりました。
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みそ汁もついてました。小さいほたてが入った海鮮汁なんですがこれも大きいです。こういうお店が市内にある苫小牧が羨ましいです。結局最後の最後まで苫小牧での食は満足いくものとなりました。
by cuarto-dos | 2006-02-23 08:16 | 苫小牧

1月25日 再度、黒潮丸へ

さてクリッパーで食べた後、ちょっと時間を置いて苫小牧ラストナイトということで、もう一度あの黒潮丸を急襲。22時が閉店なのであまり時間がないけどどうしても食べ残したものがあったので行くことに。それは鮑のステーキだったのです!これを食べる為だけに行ったと言っても過言ではないのですが人生はなかなか思い通りにはいきません(^_^;)結局この日は……それではどうぞ
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またまたお通しは、ナメタガレイの煮付けです。相変わらずおいしい!
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この日はそのメインの鮑に行く前にやはり前回食べなかったものをと思い、本マグロの刺身をオーダー。やっぱりさっきのクリッパーとは申し訳ないが味が違う……(^_^;)しかも安い!やっぱりこのお店は最高!今回の苫小牧の魚介・寿司部門NO1店に決定です。
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次ぎはこれで~す!な~んだ?正解は一番下に書いておくね。これも以前にアップした鮭児と同じようにルイベ(アイヌの伝統的な保存食である冷凍刺身)にしてあります。濃厚なコクのある味わいはやはり他の魚とは一線を画しますね。生姜醤油をたっぷりつけてパクパク、うま~い!もっと出回って欲しいな。
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続いてはこちら。これもこっちに来たら是非食べたかったハッカク。白身で身が締まってすごい弾力!カレイや鯛よりもモチモチした食感はたまりません。美味です。はじめて食べる魚。まだまだいっぱいありますね。                     
                                              
ところが、ここでハプニング。ってほどじゃないんだけど、この日、王の隣では3人カウンターで飲んでる男女が…ついついエチケットに反すると思いながらも聞き耳をたててしまいました。3人組は店主とシシャモの話になりました。女性はどうやら都会で食べてるシシャモが本物のシシャモだと思っていたらしく、店主や他の2人の男性にその真相(都会で食べてる子持ちシシャモはだいたいカペリンと呼ばれる輸入物で国産のいわゆる本物のシシャモはまず出回らないのです。詳しくはここを読んでね) を聞いてショックを受けてました。そして本物のシシャモを食べたいと言って、この店の北海道鵡川産の国産シシャモを頼んで食べ始まり感激していました。そのやりとりを聞いていた王に、3人の中の1人が“有名な話ですよねぇ?”と笑いながら話しかけてくれたので、心の中で“よく話かけてくれた!”と思いながら“そうですね!でも私もまだ本物のシシャモは食べたことないんですよ~”と言うと“じゃ、是非、1本どうyぞと頂いちゃいました”。そして、王が頼んだ料理を次々とカメラにとってる様子を先ほどから見ていて気になっていたらしく“グルメ雑誌の記者ですか?”と聞かれちゃいました。そこから一気に意気投合。はじめて、最後の夜で一緒に飲む仲間が出来ました。そして話をしているうちに実は王と同じ職種の方々ということが判明してさらに意気投合となりました。                   
                                              
すっかり話に夢中になって時計を見ると21時55分!あ、鮑、アワビ、あわび、AWABI!!!!っと思ってまだ出来ますかって店主に聞くと、“もう炭落としたからおしまい。それにうちは22時閉店って言ったらホントに22時に帰ってもらう店だからね!”“えっ~!明日、埼玉に帰っちゃうんですけどダメ?”と聞くと“ダメ!そこで食べられないくらいぐらいがいいんだよ、そしたらまた来たいと思うでしょ?”の含蓄のあるお答え。すごい自信のお答えですが、この店に関しては“ふざけんな!”という気持ちにはなりません。やはり出してる料理・味が素晴らしいからですね。                                           
                                                
でも、鮑、食べたかったなぁぁぁ。。                          
                                               
                                               
                                               
                                               
すっかりクイズの答えを忘れてました。答えはクジラで~す。
by cuarto-dos | 2006-02-21 08:18 | 苫小牧

1月25日のディナー 回転寿司クリッパー

最後の晩は、ホテルの夕食はキャンセルして若い者たちと最後くらい外で食べるかということで回転寿司へ。土地勘もないのでやはりホテルの方に聞いて教えていただいたのがクリッパーという苫小牧を中心にしたチェーン店です。苫小牧灯台の近くの新富店にいきました。
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店内にはこのようなネオンサインで“clipper”の文字とマンボウのキャラクターが。            
                                              
ではいってみましょう。
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まずは寿司の前につまみでツブ貝焼き。特製のだし汁と一緒に焼いてあり、貝を食べた後の汁までおいしい!こういうのが回ってくるのがうれしいですね。もちろん、何周も回転しているのではなくて、こっちの回転寿司と同じで“頼んでから回してもらう”は基本ですね(^o^)赤い絵皿だから300円台だったような気がします。回転寿司でこの味でこの値段さすが北海道っていうのを実感しました。
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続いては関アジです。北海道で九州豊後水道沖の関アジを食べるのもちょっと変な気もするけど、うまけりゃよいのだ~。脂のっててサイコー!
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続いてはたこですが、こちらは酢みそがのってるたこで一風変わった味です。外は寒いですが春を感じる一品でした。
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珍しいものをみつけました。鯨のベーコンの軍艦巻です。こどもの頃はよく食べましたが、最近はゴブサタしておりました。寿司で食べるのははじめてです(ちなみに鯨の握りもありましたよ)
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次はマグロ。これも本マグロの赤身で、マグロ本来の味が口の中に広がります。美味です。食べていてうれしくなります。
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そして中トロ、いつも同じ表現ですみません。ワンダフル!エクセレント!いやいや回転寿司クリッパー侮れません。こんなことなら空港でラーメン2杯も食べなきゃよかった~(>_<)この時点でお腹いっぱい…もう一皿くらいしか入らない。ということで締めに選んだのは、
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数ある魅力的なメニューの中でこのホタテの炙りです。しっかりと焦げ目がついており、それに独特のタレがかかっています。肉厚のホタテといい、タレの風味といい言うことないです。次ぎに行くことはあるかどうかわからないけど、クリッパーは絶対に押さえておきたい一軒です。そしてこのお店の変わったとこは埼玉の回転寿司でも鳥の唐揚げとかの揚げ物系やデザート・フルーツは流れて来るのですが思わず、マジか~?と思うものが次々と流れてきました。           
                                               
ということで面白ネタ公開
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おいおい(^_^;)
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えっ~マジか?
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なんだ~このゼリーの大きさは!
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そして極めつけはコレですよコレ!どこかで見たことある……おお、王が小学生の頃に初めてクレープというものを給食で食べた時に出たのがこのチーズクリームのクレープだったよ!お久しぶりです、こんなところでお会いするとは思いませんでしたよ~(^^)/                      
                                                
結局、この日は4人で食べて、飲まなかったこともあるけど5000円ちょっとでした~しつこいようだけどこの前の老舗店がどれほど高いかわかりますよね。味だって決して美味しくないわけじゃないです。むしろ埼玉や東京でこれだけの回転寿司はないくらいです。 
by cuarto-dos | 2006-02-20 08:19 | 苫小牧

1月24日のディナー その2

さて、ジンギスカンにちょっとショックを受け、次なる店を考えたのですが、まだこっちに来て食べてないもの、そうだ鮨だ!ということで苫小牧でも有名な鮨屋へgo!しかしこれが……ま、とりあえず見てもらいましょ。
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店の暖簾をくぐりカウンターに座る。カウンターには他に誰も客なし。座敷には企業のちょっと偉そうな背広族が4人くらい。なんかイヤな予感。とりあえず生ビール1杯を頼む。しかしお通しもでない。ツケ場にたった板さんの感じは悪くない。埼玉から来た話などをしながら、すでに夕飯は食べてきたので少しつまみたいんで何か切ってもらっていいですかと告げ出てきたのがこちら。戸井産のマグロの中トロ・地元苫小牧産のホッキ貝・そしてこれも北海道産のホタテ。これが全ての量ですよ。隠してないですからね。
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見てください、トロは間違いなく極上のもので、そしてホタテもホッキも肉厚で甘味があり美味です。
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そしてもう1品、イカも食べたかったので少し切ってもらいました。いいですか!この写真が全ての量ですからね。ここでもう1杯と思ってウーロンハイを頼みました。お酒はこの生ビールとウーロンハイ1杯ずつのみですよ。
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そしてメニューに焼きタラバ¥1600と書いてあったのでこれは明朗だったので頼んでみました。それがこれですよ。3本のみ。しかもいつ揚がったんだかわからないようなパサパサのタラバ。前日に以前に載せた黒潮丸のあのタラバを食べただけにがっかりです。もういいやと思い、      
王:じゃ、ちょっと握ってください、あ、その前に今まででいくら位の勘定になりますか?(普段だったらこんな無粋なことは聞かないのだが…何かイヤな気がしていたので)
                                              
板:つまみだけで4500円ですね                         
                                                
えっ!っと声を出しそうになりましたが、まああの大間のマグロに匹敵する戸井のマグロのトロも入ってるから仕方ないかと思いながら、                     
                                               
王:じゃ2個で1貫だと思うんですがお腹もけっこういっぱいなので1つずつお願いできますか                                               
                                                
板:いいですよ                                     
                                             
王:先ほどのトロは最高でしたのでトロと、まだこちらにきてハッカク食べてないんでハッカクをお願いします                                      
                                             
板:わかりました
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出てきたのはこのトロの握りです。う~ん、美味い。でもいくらなんだろ……さらに                                                       
                                             
板:ハッカク今日ないんですよ。                           
                                             
王:わかりました、じゃ、お勘定してください。おいしかったです。あ、こちらのお店は苫小牧じゃ有名なお店なんですよね?                             
                                              
板:ありがとうございます。そうですね~苫小牧じゃ一番の店じゃないですかね。市民で知らない人はいないと思いますよ~(あっ、そう←王の心の叫び)            
                                             
                                             
そしていよいよお勘定。レジに行くと時代を間違えたかのようなおばちゃんが着物姿で“○寿司の味はいかがでしたか?”と来たもんだ。そしてノートに売り上げを記入しながら“7800円”になります。おいおいマジかぁ~つまみだけで4500円ってさっき言われて、飲んだのは生とウーロンハイのみで鮨はトロとは言え1個のみ。飲み物2杯とトロ1個で3300円もするんか~この店。お通しもでないくせに。働いてる人もゼンマイ人形のような婆さんみたいな人ばっかりで。やられました。まだまだこういう店はあるんですね。店の写真も撮ったんで公開しようと思ったけど武士の情けだ。あんまり老舗老舗ってあぐらかいてると痛い目にあいますぜ○寿司さん!                                                 
                                             
帰りのタクシーで運ちゃんに思わず質問。                   
                                             
王:あの店って評判どう?                                
                                             
運:お客さん地元じゃないね?みんな、観光客あの店にひっかかるんだよね。たしかにうまいけどね。でも苫小牧にはもっと安くて美味い鮨屋あるよ。あの店は企業の接待とか重役連中の店だよ。                                          
                                              
王:……(絶句)
by cuarto-dos | 2006-02-19 19:35 | 苫小牧

1月24日のディナー  だるま堂のジンギスカン

だんだん記憶が薄れていく…もう1ヶ月近くも前だもんなぁ。早く北海道苫小牧編を完結させなきゃ(汗)。この日は確か5日目の夜、さすがに食べるものも同じようなものになってきたので、昨年、東京でも流行ったジンギスカンにチャレンジ。ホテルで紹介されたのは、安くておいしい専門店ならだるま堂がいいと教えられいざ出陣。
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こちらは札幌に本店があり、その苫小牧支店です。
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店内はカウンターと小上がりから成り立っており、カウンターはこの厨房を囲むようにあります。この炭火を持ってきてくれます。
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この店も例に漏れず暑い!ま、火を使ってるので余計に暑いんですが…冷えた生ビールがうまい。さあ、食べまくるぞ~!
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肩すかしでごめんなさい(^^)いきなりジンギスカンの前にとりあえずキムチつまみながら飲むことに……が、あまりうまくない(^^;)この店、ジンギスカンの他にメニューがあまりない。そんな中でいくつしかないつまみの中から選んだキムチだったのに…値段はグッドプライスなんだけどね(たしか100円だか200円だったような)
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ということでジンギスカンの上(上=生ラムです)をオーダー。一緒についてくる野菜は玉葱と長葱です。お店の人から食べ方をレクチャーされていただきま~す。
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こちらのタレにお好みで七味とニンニクを入れるようです。“え、はよ、肉だせぇって?”すみません、ただいまお持ちします(^^;)
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お待ちどう様です。こちらが上の生ラムです。冷凍ではないのでラム本来の味が楽しめるというのがうたい文句でしたが…
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こんな感じで焼いて食べました。えっ?なんか文章が淡々としている?だって、仕方ないじゃないですか……食べ始めたらジンギスカン自体が王の好みじゃなかったことが判明したんだもん(^^;)本格的にジンギスカン食べるの初めてだったのですが思ってるほどウマイものじゃなかった(>_<)早々にこの店は引き上げました。ま、出費もわずかだったんで(2000円以内)よかったんだけど……このあと色気をだしたのがよくなかった。こう、ご期待!
by cuarto-dos | 2006-02-18 23:13 | 苫小牧

マルトマ食堂

まだまだ続く苫小牧特集。もう少しおつきあいください。この日は前日にほぼ苫小牧での仕事を終えて朝ものんびり。ということでホテルの朝食はジュースとヨーグルトのみにして、再度マルトマ食堂へ急行。朝6時からやってるだけに8時過ぎくらいに行ってもお客さんはけっこういました。漁を終えた漁師さんや港で仕事をされている方などがおいしそうに食べてました。王も負けずにいきましたょ。
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この日は特盛りウニ丼が¥800のサービスプライスで悩みに悩みましたが、やはり最後までホッキ!ということでこのホッキ・イクラのミックス丼¥1500をいただきました!どうですかこの迫力?スバラシイ!muy bien!思わずスペイン語も飛び出してしまいます(^^)イクラが口の中でハジケル~!そして生ホッキ貝の甘さがたまりません。このハーモニー。どうしようもないおいしさです。
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これに味噌汁がついてましたが、カニ汁です。これまたウマイ。あ~朝から幸せ(^^)日常生活ではまずありえない朝食です。
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そしてこれはお店からのサービスでだしてくれた煮魚です。あ、あ、味が染みまくり~。1日煮込んだくらいじゃでないような素晴らしい味です。さらに王は、調子に乗っちゃいましたよ~(^o^)
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イカ刺しが王を呼びました。その誘(いざな)いを王は拒めませんでした(爆)あ~とろけていく。。。もうどうにでもしてぇ~。言葉を失いました。王の言語力ではこのおいしさを伝えるのは不可能です…あ~みんなにこのおいしさを伝えたい。ごめんなさい。1人でこんなおいいしものを(^_^;)
by cuarto-dos | 2006-02-16 08:17 | 苫小牧

苫小牧で見つけた王的興味関心物

今回の出張でいろいろなものを苫小牧で見ましたがいくつかピックアップ。まずは苫小牧と言ったら何と言ってもシンボルは王子製紙です。街のどこに行ってもこの煙突は見えますので迷子になっても煙突目指せば戻ってこられます。24時間体制で稼働してますので夜も煙が出てます。
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とにかくすごい煙です!
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こちらは苫小牧の港。港のそばの魚市場ではふだん見慣れない珍しいものも売ってました。
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その中でもこれ!これはゴッコという魚で学術名はホテイウオというらしいです。オタマジャクシのオバケのような風体ですがお値段もそこそこ。こんなの気持ち悪くて食べたくな~いと思っていたら、北海道の南部ではごっこ汁というのがあっておいしいらしい。また卵がおいしいらしく、鮨ネタとして軍艦巻きとして出しているとこもあるのだと……しかし、これはもとの形は知らない方がいいね(^^)
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この可愛らしいマスコットキャラクターは日本一の水揚げを誇るホッキ貝です。何というネーミングがされているのかはわからないけどホッキ貝の町=苫小牧に一役買っている模様です。
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続いてはいかにも王的なネタですが、苫小牧はスケートが大変盛んです。で、ちょうど王が行ったときもスケートの高校生の全国大会が開かれていたのですが、そこのスケート場に行ってみました。その中の売店で思わず写真を撮ってしまいました。おお!昔、見たことあるぞ、この中華まんの機械。今やコンビニではどこでも中華まんの機械は見ることできるけど昔は駄菓子やとかにこういう機械があったなぁと感激してしまいました。こういうところにはまだ残っているんだなぁ。しかも雪印だ~!
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そのスケート場でそばを1杯。天ぷらそば250円。この天ぷらがいかにも“250円”を醸し出しており王的には非常にグッドです。そして麩がまた泣かせるねぇ(>_<)ということでここにあげたのはあくまで個人的に惹かれたものですので興味・関心がなくても勘弁ね。
by cuarto-dos | 2006-02-12 21:47 | 苫小牧

1月23日のランチ じろうの特上牛タン定食

今日は職場の皆様には以前にメールでおくり、ひんしゅくを買った(苦笑)あの画像です。1月23日、この日、仕事の現場近くに牛タン専門店のじろうという店を発見。これはぜひ行かなきゃ(って義務はないんだけど)ということで向かいました。
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この日もけっこうな雪だったのですが店主の方が一生懸命に雪かきされてました。その途中、まだ雪かき終わってなく、しかも営業開始時間の5分位前に入店(^_^;)
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店内は大変きれいな作りで清潔感が漂っています。メニューはそれほど多くないのですが、牛タン料理がやはりメインです。並・上・特上があったのでやはりせっかくの機会ですから特上をオーダーです。
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入店する前は自分で焼くのかと思ったのですが、ここはテーブルに炭や網はありません。厨房で焼いて持ってきてくれるお店です。もうすぐやってきま~す(◎^_^◎)
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じゃじゃ~ん。イメージしていた焼肉店のような牛タンの形とは違いましたがすごい肉厚です。こりゃうまいゎ~。すごい歯ごたえ。まるでステーキの用です。
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そして定食のごはんは麦飯です。有名な仙台の網焼き牛タン弁当のご飯も麦飯だけど、牛タンには麦飯というのはポピュラーなんですかね。香ばしくておいしい麦飯でした。
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定食の他にもオーダーしちゃった(^_^;)こちらは牛タンの味噌付け。珍味です。昼から飲みたくなってしまう一品でしたガマン。
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さらに牛タンと大根の煮物。これがまた両方ともトロトロでたまりません(>_<)さらに飲みたくなってきちゃいましたが、まさに涙をのんでここは耐えました。
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こちらは定食についていたスープです。牛のエキスがばっちりでています。この特上定食が¥2200でした。大満足のランチとなりました。しかし、この店も狂牛病騒ぎは無縁ではないようです。ちょうど、またアメリカ牛の問題が発生した直後だったのですが店主の方もこりゃまた大変だとおっしゃてました。これからも頑張っていただきたいお店です。北海道ですから“生ラム定食”もありましたよ。
by cuarto-dos | 2006-02-12 18:06 | 苫小牧