天才料理人再登場

皆さん、クリスマスはいかがでしたか?王はキングダム(笑)でのクリスマスでした。しかし、今年のクリスマスは、我がキングダム(しつこいって)にあの伝説的料理人が再登場。この料理人について詳しくはこちら
では、一挙にいきましょ。It’s christmas dinner show!
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まずは、こちら。乾杯の肴にと出されたのはマグロのアボガド和え。皆さんも知っての通り。マグロとアボガドの相性は抜群。アボガドを丁寧に裏漉しして、脂の乗ったサイコロ大にカットしたマグロと和えた一品。その上に散らした葱も絶妙なアクセントに。一品目からそうきたか。いやが上にもこのあとが楽しみになる出だし。
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2品目は、サーモンと鯛のカルパッチョ。紅白に彩られたサーモンと鯛のコントラストに、葉物類の緑、プチトマトの赤、パブリカの黄色が見た目にも華やかでクリスマスムードを盛り上げる。
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続いてはグラタン。シーフードスペシャル。中が見えないが牡蠣と海老と烏賊がゴロゴロ入っており、なめらかなベシャメルソースは、とてもクリーミーかつ濃厚な味わい。“海のミルク”牡蠣と牛乳のダブルミルクのハーモニーが口の中で広がる。焼き具合もちょうど良し。これまた素敵な一品。そして、続いてはメイン。
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素晴らしきサシの入った牛肉。さぞかしと思い、以前の石垣牛(これについては冒頭のリンク参照)レベルかと聞くと、“イヤ、あれほどではないが、まずまずの肉が手に入ったよ”の返事。そして、まさか肉だけではないと思っていたら、
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もしかして、この色!
王:もしかしてアレかい?
料理人:そう、アレだよ。
王:GJ!メルシー!グラッチェ!ブラボー!!
そうです。フ♪ォ♪ア♪グ♪ラ♪
まさか、家でフォアグラが出るとは……では、焼いてもらいましょう。
あんたの肝臓の方を心配しなさいよというお約束のツッコミは無視させていただきます(笑)
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肉投入!
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肉、良し!
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フォアグラ投入!
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フォアグラ、良し!
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これが、料理人の腕、そして手。さすが本職の腕。太さが違う。そして年季の入った手。職人の手です。
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完成。牛肉とフォアグラのソテー。ソースはバルサミコ。たまらん。絶品や。そこそこの肉って、これも素晴らしい味じゃないの!とろけるような柔らかさ。そしてフォアグラは……言葉になりません。言葉になりませんから書きません(笑)まだまだ終わらないdinner show。続いては立て続けにどうぞ。
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ボンゴレロッソ&パスタエスパニョーラ&ガーリックトースト。怒濤の3連発。立て続けに調理。スゴイ。あんた、医龍の朝田龍太郎かいというようなスピードで本日のディナーを一人で全てやりこなした天才料理人の最後の一品は
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こちらシャンパーニュゴールドに輝くゼリーが見えます。これは王も初めて食べる代物。愛玉子(オーギョーチィ)なる台湾のゼリーで『愛玉果凍』(オーギョーチィゼリー)と書くそうです。その愛玉果凍とフルーツとサイダーをシャーベットに使ったデザートです。最後の最後まで本当に素晴らしいdinnerでした。


誰かが言いました。身内や家族に料理人がいる人は幸せだと(^^)ちなみにこの天才料理人の専門は中華ですが、この日は最後のデザート以外は中華は出ませんでしたが、どれもこれも専門外なのに最高の味でしたよ。
by cuarto-dos | 2010-12-28 13:56 | 王様のグルメ手帖
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